小田原駅周辺で満喫する日帰り旅行プラン!グルメも、海鮮も、小田原の魅力をギュっと詰め込みました!
こんにちは!お祭り大好きWEBライターです!
小田原ナビの記事を読んで、小田原に行ってみたい!と思った方も多いかもしれませんが、いざ実際に旅行するとなるとハードルが高いですよね…
時間の問題や交通手段の問題、お金の問題…挙げればキリがありませんが、様々な問題が小田原に旅行することを妨げていると思うと、とても悲しい気持ちになります…
というわけで今回は、「日帰り」で、「徒歩」で満喫する小田原をテーマに、旅行プランを紹介しちゃいたいと思います!
実は小田原駅の周辺は観光スポットが密集していて、徒歩でも十分、丸一日楽しむことができるんです!
日帰りかつ徒歩で回るのであれば、様々な問題も気にしなくて良いですもんね!
内容の濃さに心配している方も大丈夫!小田原を楽しみつくせることを保証します。
それでは参りましょう~!
小田原までの交通手段
日帰りプランを紹介するのに先駆けて、小田原までの交通手段を整理しておきましょう。
今回のプランは、日帰りで小田原駅周辺を歩くコースになっていますので、どうにかして小田原駅から行き来できれば同じように日帰りで楽しむことができます。
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新幹線や電車で直接小田原駅に来ていただくのが一番だと思いますので、東京駅から小田原駅までどのように行けるのかをまずはまとめておきます!
①JR東海道新幹線 約30分 3280円
②JR東海道本線特急 約1時間 2540円
③JR東海道本線 約1時間30分 1520円
④東京メトロ~小田原線(乗り換え2回) 約2時間 1060円
大別するとこんな風に分かれるかと思います!
時間がかかればかかるほど、運賃が安くなりますので、お財布が少し心配な方はゆっくり行くのも悪くないかと思います!(日帰りになるので、時間は短い方がおススメですが!)
ゆっくり車窓から外を眺めていると、だんだんと景色が変わってくるので面白いはずですよ~
④以外は乗り換えもありませんので、比較的簡単に乗ることができるのではないでしょうか?
小田原が意外と簡単に向かえて、日帰りも現実的なんだ、と思っていただけると嬉しいです!
小田原を徒歩で回る、日帰り旅行プラン!
さてお待ちかね、ここから日帰り旅行プランの紹介に参ります!
今回ご紹介する日帰りルートはこんな↓感じです。
10:00 小田原駅
↓ 徒歩5分
10:05 小田原城、報徳二宮神社
↓ 徒歩4分
12:00 箱根口ガレージ報徳広場(、ういろう)
↓ 徒歩4分
13:30 小田原文学館
↓ 徒歩10分
15:00 御幸の浜
↓ 徒歩8分
16:00 小田原かまぼこ通り
↓ 徒歩15分
17:00 ミナカ小田原
↓ 徒歩1分
19:30 小田原駅
少しづつ、今回日帰りルートで回るスポットの魅力をご紹介していきます!
①小田原駅
今回のプランでは10:00に小田原駅に着くようにしてみました!
ゆっくり小田原に着いても、日帰りで十分小田原を楽しめるということを証明したいからです…!その分少し時間的な余裕がないプランにはなっていますので、そこは興味に合わせて臨機応変に時間を変更して下さいね!
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小田原駅の大きな提灯は小田原の伝統工芸品、「小田原提灯」です。ぜひしっかり見ておいてください!(小田原提灯についてはこちらから)
②小田原城、報徳二宮神社
では観光開始です!
まずは小田原のシンボル、小田原城!

【引用:小田原城】
敷地内には小田原城の建物だけでなく、取り囲むように季節の花々が咲き誇る小田原城址公園が広がり忍者体験ができてしまう小田原NINJA館、小田原の歴史を学べる小田原市郷土文化館などもあります。(小田原と忍者の関係についてはこちらから)
また、敷地内に報徳二宮神社という二宮金次郎を祀った神社もあり、近くにはきんじろうカフェという一休みできる場所もあります!
広い敷地内に小田原の魅力がぎゅっと詰まった場所なので、すべてを見るなら2時間あっても回り切れません!日帰りなのが悔やまれます…!
ぜひ小田原に来たら訪れてほしいスポットになっています!
③箱根口ガレージ報徳広場(ういろう)
小田原城を探索したら、ちょうどお腹が空いてくる頃!
先ほど紹介したきんじろうカフェの系列店である、箱根口ガレージ報徳広場でランチをしましょう!
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【引用:箱根口ガレージ報徳広場】
路面電車の車両がトレードマークのこの広場。こだわりの料理とスイーツが楽しめます。特にスイーツは季節の果物にこだわった一品になっており、その季節しか食べられないものとなっています!
また、その近くに小田原が誇る甘味、ういろう発祥のお店もありますので、和菓子か洋菓子どちらか、もしくはどちらも楽しんでみてください!(ういろうについてはこちらから)
④小田原文学館
腹ごしらえが済んだら、小田原文学館に向かいましょう!

【引用:小田原市】
本を読んだら眠くなっちゃう…なんて人も大丈夫!小田原文学館は建物自体が明治期に造られたもので、建物だけでも見る価値があります!敷地内には白秋童謡館や尾崎一雄邸もあり、そちらでは古き良き日本建築を楽しめます。雰囲気がとても良い公園になっていますので、ぜひ腹ごなしに訪れていただきたいスポットになっています!(詳しくはこちらから)
気が向いたら、ぜひ小田原ゆかりの文豪の生涯についても触れてみてくださいね!
⑤御幸の浜
綺麗な建物を見て、文学について学んだら今度は御幸の浜へ向かいましょう!
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【引用:小田原市】
海水浴場とも使われているこの浜の見どころは、「海へと続くトンネル」という映えスポット。運が良ければ、晴れ渡った空と透き通った海、そして輝く砂浜をトンネルを通して見通せるようになっています!(詳しくはこちらから)
写真を撮り、砂浜をゆっくり歩きながら癒されてみてくださいね!
⑥小田原かまぼこ通り
御幸の浜沿いに歩いていたら、少し小腹が空いてくるのではないでしょうか?
ここで小田原かまぼこ通りに向かいましょう!

【引用:小田原市】
江戸~明治時代のような街並みの中で、ぜひさつま揚げやかまぼこを買って食べ歩きしてみませんか?かまぼこ店だけではなく、様々なお店が軒を連ねています。
今回は時間的な制約で日帰りコースに入れていませんが、小田原かまぼこ通り内の休み処、「小田原宿なりわい交流館」では、小田原提灯作りの体験が可能です!所要時間は90分なので、興味のある方は時間を調整して体験してみてはいかがでしょうか?
⑦ミナカ小田原
今回最後のスポットはミナカ小田原です!
小田原の美味しいものや美しいものが集まった、お土産探しにうってつけの場所になっています!
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【引用:ミナカ小田原】
しかし、私が最後にここを持ってきた理由はそれだけではないんです!
その理由が、無料の足湯!
14階に、「展望足湯庭園」という施設があり、小田原の景色を一望しながら足湯で休むことができます。一日歩いて疲れた足を休めながら、夕焼けに染まる小田原を楽しむ、なんて旅の締めに最高ではないでしょうか?
ゆっくり休んだ後は、お土産を購入し、小田原グルメでディナーです!
海鮮は必ず味わっていただきたいのですが、ここではあえて一つのお店を紹介することはしません。ミナカ小田原に入っているお店は全て美味しいので、その中でも特に気になるお店に入ってみてくださいね!(ランチの記事にはなりますが、ミナカ小田原内で海鮮が楽しめるお店についてはこちらから)
そうしてお腹が満たされたら、名残惜しいですが日帰り旅はこれで終了です…この旅程が終わったときには、満足しつつも、必ずもう一泊したくなること間違いなしです…!
さいごに
というわけで今回は、小田原を日帰りかつ徒歩で楽しむ旅行プランについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
今回は日帰り旅のルートとして紹介しましたがもちろん、旅程の中で小田原駅周辺を回る1日のコースとしても楽しめますよ!個人的には日帰りではなく、小田原駅周辺以外にもぜひ足を運んでいただきたいです!
この記事が皆さんの参考になれば嬉しいです!
それではまた、次回以降の記事でお会いしましょう~!