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【2026年最新版】春の小田原で行きたい桜スポット特集|城・海・公園の名所を巡る

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こんにちは!日本の四季で春が一番好きなWEBライターです!

春になると、ふらっとどこかに出かけたくなりませんか?

そんな気分にぴったりなのが、歴史と自然がほどよく混ざり合う小田原!都心からのアクセスも良く、日帰りでも楽しめる小田原の春は街全体が桜色に染まって特別な空気に包まれます。

この記事では、小田原市内でおすすめの桜スポットを、地元目線でじっくりご紹介!見ごろの時期や楽しみ方、ちょっとした立ち寄りポイントまでまとめています。春のおでかけ先に迷っているなら、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

小田原といえば外せない王道スポット「小田原城址公園」の桜

それではまず最初にご紹介するのは、小田原の桜と聞いて真っ先に名前が挙がる定番中の定番、「小田原城址公園」です。小田原駅から徒歩約10分という立地の良さもあり、春になると多くの観光客や地元の人でにぎわいます。

小田原城址公園では、ソメイヨシノを中心に約300本以上の桜が咲き誇り、城と桜のコントラストがとにかく美しいんです!白い天守と淡いピンクの桜が重なる景色は、写真で見るより実際に見る方が何倍も感動しますよ✨

画像引用:小田原城址公園

2026年の小田原周辺の桜の見ごろは、例年通り3月下旬〜4月上旬が目安。気象庁小田原市観光協会の発表をチェックしつつ、満開のタイミングを狙うのがおすすめです!

昼間はお城を背景にした王道の桜風景、夕方から夜にかけてはライトアップ(年によって実施内容は異なります)で、少し大人っぽい雰囲気に変わるのも魅力のひとつ!昼と夜で表情が変わるのは、小田原城址公園ならではですね。

画像引用:小田原城址公園

園内にはベンチや広場も多く、お花見しながらのんびり過ごす人も多め。売店や周辺のカフェも充実しているので、桜を眺めつつ小田原グルメを楽しむ、なんて過ごし方もアリです!

「初めて小田原で桜を見る」という人には、まずここをおすすめしたい、間違いないスポットです。

海と桜を同時に楽しめる「御幸の浜周辺」

それでは次は、ちょっと視点を変えて、海×桜という小田原ならではの楽しみ方ができるエリア「御幸の浜」周辺をご紹介します!

御幸の浜は、小田原城からも徒歩圏内にある海岸で、晴れた日には相模湾と青空が広がる気持ちのいい場所。春になると、海沿いの遊歩道や周辺に植えられた桜が咲き、他ではなかなか見られない景色を楽しめます!

画像引用:御幸の浜

小田原の桜というと小田原城のイメージが強いですが、実はこのエリアも地元では密かに人気。人混みが比較的少なく、ゆったり歩きながら桜を楽しめるのがポイントです!潮風を感じながら桜を見ると、「ああ、小田原に来たなあ」と実感できる瞬間があります。

見ごろは小田原城址公園とほぼ同じく、3月下旬から4月上旬。午前中は光が柔らかく、桜も海もきれいに見えるのでおすすめですよ!少し歩けば、かまぼこ通り早川漁港エリアにも行けるので、桜散策+ランチという組み合わせも楽しめます。

絶景が楽しめる「石垣山一夜城歴史公園」の桜

続いてご紹介するのは、少し視点を変えて高台から楽しむ小田原の桜スポット、「石垣山一夜城歴史公園」です。

石垣山一夜城は、豊臣秀吉が築いたとされる歴史的な城跡で、小田原市の公式観光スポットとして整備されています。春になると園内に咲く桜とともに、相模湾や小田原市街を一望できるのが最大の魅力です!

画像引用:石垣山一夜城歴史公園

ここではソメイヨシノを中心に桜が植えられており、見ごろは3月下旬から4月上旬。標高がやや高いため、市街地より少し遅れて咲く年もあり、「満開を逃したかも…」というときの候補にもなります(開花情報を要チェックです!)

晴れた日には、桜越しに広がる海の景色が本当にきれいで、思わず立ち止まってしまうほど。観光地ではありますが、城址公園ほど混雑しないことも多く、ゆったり桜を楽しみたい人に向いています。

画像引用:石垣山一夜城歴史公園

車でのアクセスが便利ですが、ハイキング感覚で訪れるのもおすすめ!歴史・自然・景色がそろった、満足度の高い桜スポットです。

花の名所として知られる「小田原フラワーガーデン」

それでは次は、家族連れにも人気の「小田原フラワーガーデン」です。こちらは神奈川県公園協会が運営する施設で、公式サイトでも季節の花情報が詳しく発信されています。

小田原フラワーガーデンの魅力は、桜の種類が豊富なこと!ソメイヨシノだけでなく、早咲き・遅咲きの桜も植えられているため、3月中旬〜4月中旬ごろまで比較的長い期間楽しめます。

画像引用:小田原フラワーガーデン

園内は広々としていて、ベビーカーでも歩きやすい設計。芝生エリアもあり、レジャーシートを広げてのんびり過ごす人の姿も多く見られます。「ゆったり桜を見たい」という人には、かなり相性のいいスポットです!

花と緑に囲まれた空間は、写真を撮るのも楽しく、自然体で春を感じられる雰囲気。小田原駅周辺とはまた違った、穏やかな春の時間を過ごせます。

画像引用:小田原フラワーガーデン

静かに楽しめる「城山公園」の桜

最後にご紹介するのは、落ち着いた春の小田原を感じられる「城山公園」です。小田原城の西側、城山エリアに位置するこの公園は、小田原市公式の公園として整備されており、地元の人にとっては「知る人ぞ知る桜スポット」という存在です!

城山公園の桜は、ソメイヨシノを中心に園内の散策路や広場に点在する形で植えられており、一面が桜で埋まるというよりも、歩くたびに視界にふっと桜が現れるような楽しみ方ができます。この控えめな咲き方が、城山公園らしさでもあります!

画像引用:城山公園

見ごろは小田原市内の他の桜スポットと同じく、3月下旬から4月上旬。ただし、城山エリアは高低差があり、場所によって日当たりや風通しが異なるため、同じ公園内でも開花のタイミングに少し幅が出るのが特徴です。

観光の合間に立ち寄るもよし、最初から目的地にするもよし。小田原の桜をひと通り楽しんだあと、最後に訪れたい締めの桜スポットとして、城山公園はおすすめです!

まとめ

いかがでしたか?

その日の気分や一緒に行く人に合わせて、桜スポットを選べるのが小田原のいいところ。にぎやかに楽しみたい日も、静かに春を感じたい日も、それぞれに合う場所が小田原にそろっています!

2026年の春は、ぜひ小田原で桜さんぽをしてみてはどうでしょうか。「ここ、気になるな」と思ったスポットがあったら、満開のタイミングをチェックして、ふらっと出かけてみてください。きっと、写真以上に心に残る春の景色に出会えますよ🌸

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