小田原観光に来たら外せない!定番&人気のお土産9選
こんにちは!お正月は美味しい小田原グルメを満喫したWEBライターです。
小田原は観光地としての魅力はもちろんですが、「お土産の宝庫」としても非常に優秀なエリアです!老舗の味が息づく練り物や和菓子、相模湾の海の幸を生かした加工品、さらに近年はおしゃれで洗練されたスイーツも続々と登場しています。
本記事では、小田原観光で買ってよかったと感じられるおすすめのお土産を10品厳選。
定番だけでなく、今どき感・配りやすさ・話題性も重視し、誰に渡しても喜ばれるラインナップで紹介します!
1. 鈴廣かまぼこ「特上 板かまぼこ(紅・白)」
小田原土産と聞いて、まず思い浮かぶのが「かまぼこ」。その中でも圧倒的な知名度と信頼を誇るのが、老舗・鈴廣かまぼこです!
小田原らしさを最も感じられる定番のお土産で、初めて小田原を訪れる人でも安心して選べる一品。贈り物としての信頼感が高く、フォーマルな場面や大切な方への手土産にも違和感なく使えるのが魅力です。
特上板かまぼこは、魚の旨味と弾力のバランスが良く、まさに王道中の王道!ひと口食べるだけで、小田原の食文化の奥深さを感じられます。
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画像引用:特上板かまぼこ
紅白セットは、お祝い事やきちんとした手土産にも使いやすく、目上の方や家族へのお土産として特におすすめ!素材の良さがストレートに伝わるため、シンプルにわさびを添えるだけで立派なごちそうになります。
また、冷蔵保存で比較的日持ちするため、旅行の帰りでも持ち帰りやすく、受け取る側の負担になりにくいのも嬉しいポイントです!
2. 鈴廣かまぼこ「焼きぼこ」
同じく鈴廣から、もう一品紹介したいのが「焼きぼこ」。串に刺したかまぼこを香ばしく焼き上げた商品で、観光中の食べ歩きでも人気があります。
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画像引用:焼きぼこ
お土産用としては真空パックタイプがおすすめで、持ち帰りやすさも安心!焼き目の香ばしさと魚のコクもしっかり感じられます。
かまぼこ特有の食感が控えめなので、「実はかまぼこが少し苦手…」という人にも意外と好評なのが特徴です。

画像引用:焼きぼこ
また、包丁いらずでそのまま食べられる手軽さも魅力のひとつ。冷蔵庫から出してすぐにつまめるので、自宅での晩酌用のお土産としても重宝します🍶
3. TOTOCO小田原「金目鯛・アジの干物セット」
相模湾の海の幸をそのまま持ち帰りたいなら、漁港直結の商業施設「TOTOCO小田原」は外せない存在です!中でも人気を集めているのが、金目鯛やアジを中心とした干物のセット。海の町・小田原らしさをしっかり感じられる、王道のお土産です。
ふっくらとした身に旨味がぎゅっと凝縮されており、自宅で焼くだけで食卓の主役になるクオリティ!観光の思い出を味で振り返れるのも、干物ならではの魅力ですよね。冷凍や真空パックに対応した商品が多く、遠方からの持ち帰りでも安心感があります。
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画像引用:アジの干物セット
家族で楽しむ夕食用や、自宅用のお土産として選ばれることが多く、「やっぱり小田原は海の町だな」と実感できる一品です🐟
4. TOTOCO小田原「小田原漁港プリン」
魚介系の印象が強い「TOTOCO小田原」ですが、実はスイーツも侮れません!
中でも話題を集めているのが「小田原漁港プリン」。漁港という立地からは少し意外に感じるネーミングですが、そのギャップも含めて人気を集めています!
味は本格派で、濃厚なカスタードのコクと程よい甘さのバランスが絶妙。老若男女問わず楽しめるやさしい味わいで、お子様連れの家族や女性からも支持されています。
季節ごとに限定フレーバーが登場することもあり、「前に食べて美味しかったから」とリピート購入する人が多いのも特徴です。

画像引用:小田原漁港プリン
施設内で気軽に購入できる手軽さも魅力で、観光の合間にさっと買える小田原らしいスイーツ土産として覚えておきたい一品です🍮
5. 伊勢屋「片浦レモンの生ようかん」
小田原の特産品として近年注目を集めているのが、温暖な気候で育つ「片浦レモン」。その爽やかな酸味を生かした和菓子として人気なのが、伊勢屋の「片浦レモンの生ようかん」です。
なめらかな口当たりの中に、レモンの香りがふわっと広がり、重たさを感じさせない味わいが特徴。甘さが控えめなので、和菓子があまり得意でない方でも食べやすい一品です!
冷やして食べると、レモンの清涼感がより引き立つため、季節を問わず楽しめるのも魅力のひとつです。
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画像引用:片浦レモンの生ようかん
小田原ならではの素材感を感じられつつ、和菓子と柑橘を組み合わせた新鮮さもあり、センスの良さを感じさせるお土産として選ばれています🍋
6. ちん里う「梅ブラウニー」
梅干しの老舗として知られる「ちん里う」ですが、実はスイーツも名品ぞろい!その中でも特に人気を集めているのが「梅ブラウニー」です。
チョコレートの濃厚な甘さの中に、梅の酸味がほんのりと重なり、食べ進めるほどに後味は驚くほどさっぱり。甘さだけが前に出ないため、甘いものが得意でない方にも喜ばれやすく、大人向けのスイーツとして選ばれています。

画像引用:梅ブラウニー
甘さと酸味のバランスが非常によく、他ではなかなか出会えない個性もこのお菓子ならでは。コーヒーや紅茶との相性も良く、ティータイムのお供を探している人にぴったりの一品です🍵
7. ちぼりスイーツファクトリー「柑橘系クッキー」
神奈川土産としても高い知名度を誇る、「ちぼりスイーツファクトリー」。中でも小田原・湘南エリアの柑橘を使ったクッキーは、軽やかな食感と口に広がる爽やかな香りが魅力です!
さくっと食べやすく、甘さも控えめなので、年齢や好みを問わず受け入れられやすい味わい。個包装タイプの商品が多く、軽くて持ち運びしやすいため、職場や学校などで配るお土産としても定番の存在です。
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画像引用:ちぼりスイーツファクトリー
パッケージデザインも洗練されていて、さりげなくセンスの良さを感じさせてくれるのも嬉しいポイント!幅広い世代に喜んでもらえる安心感があり、「これを選んでおけば間違いない」と思える安定感のある小田原土産です🍪
8. 城下町デザインクッキー(小田原城モチーフ)
「小田原らしさ」をひと目で伝えたいなら、小田原城をモチーフにしたデザインクッキーは外せません!城型のクッキーや忍者をイメージしたデザインなど、思わず手に取りたくなる見た目で、箱を開けた瞬間に旅先の雰囲気が伝わります。
味わいも安定感があり、誰にでも渡しやすいのが魅力!観光のお土産として分かりやすく、「小田原に行ってきたんだね」と一目で伝わる存在です。写真映えもしやすいため、旅の思い出としてSNSに載せたり、話題づくりのお土産としても活躍してくれます📸
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画像引用:小田原城フールセック
味だけでなくビジュアルでも楽しめる、小田原観光らしい一品です!
9. 老舗和菓子店の「小田原ういろう」
最後にご紹介したいのが、小田原を代表する老舗和菓子店が手がける「小田原ういろう」です。室町時代に起源を持つとされる伝統菓子で、外郎家が受け継いできた製法による、もっちりとなめらかな食感が最大の特徴です!
定番の白・黒・抹茶をはじめ、季節や用途に応じた商品展開もあり、上品で落ち着いた“大人のお土産”として選ばれています。和菓子に馴染みのある方はもちろん、初めて食べる方にも「これが本場の味か」と印象に残りやすい一品です。
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画像引用:小田原ういろう
日持ちもしやすいため、目上の方への手土産や改まったシーンにも安心して選べるのが嬉しいポイント!小田原らしい歴史と格式をしっかり伝えられる、定番でありながら外さないお土産です🍵
まとめ
今回は、小田原観光でぜひ手に取ってほしいお土産を、定番から話題の品まで幅広くご紹介してきました!
小田原のお土産は、長い歴史に裏打ちされた老舗の味から、今の時代に合ったスイーツや配りやすい商品まで、幅広い選択肢が揃っているのが大きな魅力です!
かまぼこや干物といった王道の名産品はもちろん、柑橘を使った和洋菓子や、見た目でも楽しめるお菓子など、目的や渡す相手に合わせて選びやすいラインナップがそろっています。
小田原を訪れた際は、ぜひ観光だけでなく、お土産選びの時間も楽しんでみてください