小田原を楽しむ総合情報マガジン|小田原ナビ

【2025年12月14日放送】「路線バスで寄り道の旅」で話題!小田原の立ち寄りグルメ

シェア

こんにちは!一日の終わりにテレビをつけて、ゆるっと晩酌する時間が好きなWEBライターです。

小田原市は、相模湾に面した港町として知られ、海の幸と山の幸のどちらも楽しめるグルメの宝庫です。新鮮な魚介を使った料理から、昔ながらの作り方を守り続ける老舗のパンや甘味まで、小田原には「旅の記憶に残る味」が点在しています。

今回は、2025年12月14日放送のテレビ朝日「路線バスで寄り道の旅」で紹介されたお店をピックアップし、その魅力をさらに深掘りしてご紹介!観光の合間に立ち寄りやすく、地元らしさも感じられる、小田原ならではのグルメスポットを厳選しました。

小田原グルメをより楽しみたい方は、ぜひ参考にしてみてください!

画像引用:テレビ朝日「路線バスで寄り道の旅

①柳屋ベーカリー

小田原駅や小田原城址公園からぶらぶらと街歩きを楽しむなら、まず立ち寄りたいのが「柳屋ベーカリー」。地元の味と観光のスタートにぴったりな、小田原グルメを代表する老舗パン屋です。

古き良き街並みの中を歩いていると、レトロな看板とともにパンの甘い香りがふわっと漂ってきて、思わず足を止めてしまいます。大正時代創業という長い歴史を持ち、今もなお小田原の人たちに親しまれ続けている存在です。

画像引用:柳屋ベーカリー

看板商品のあんぱんは、和菓子のようでいてしっかりパン屋の味!ふんわりとした生地に、上品でやさしい甘さの餡が絶妙に合わさり、ひと口食べるとどこか懐かしい気持ちになります。春には桜餡、夏には赤しそ、秋冬には黒豆など、季節ごとに変わるフレーバーも楽しみのひとつで、小田原らしい四季の移ろいを味で感じられるのも魅力です!

画像引用:柳屋ベーカリー

パンは小ぶりなサイズ感で、食べ歩きにもぴったり!種類も豊富で、気づけば何個も手に取ってしまう人が多いのも納得です。小田原城や城址公園の散策ルートからもアクセスしやすく、観光の合間にさっと立ち寄れるのも嬉しいポイント!
旅のはじまりに小田原グルメの魅力を実感できる一軒です。

<アクセス>

所在地:神奈川県小田原市南町1-3-7

連絡先:0465−22−2342

営業時間:10:00~15:00

定休日:日曜日・水曜日・5月ゴールデンウィーク・年末年始

②清風楼

続いてご紹介するのは、江戸時代から続く老舗料亭「清風楼」です。このお店は1862年創業という長い歴史を持ち、小田原の風情や和食文化を今に伝える名店です。
外観からも漂う落ち着いた佇まいは、街歩きの途中でふと時間の流れがゆっくりになるような感覚を味わせてくれます。

店内に一歩足を踏み入れると、どこか懐かしく温もりのある空間が広がり、老舗ならではの安心感に包まれます。

清風楼の看板料理は、何といってもうなぎ料理!秘伝のタレをまとわせ、丁寧に焼き上げられたうなぎは、ふっくらとした身に上品な脂がのり、香ばしさとのバランスが絶妙です。

画像引用:清風楼

小田原で少し特別な時間を過ごしたいとき、清風楼はまさにぴったりの一軒です!昼からしっかりと贅沢なグルメ旅を楽しみたい人はもちろん、家族旅行の記念ランチや、散策の途中で「今日は少しだけ贅沢したいな」と思ったタイミングにもおすすめ。
伝統の味にじっくり向き合うことで、小田原の奥深いグルメ文化や、長く受け継がれてきた食の魅力を自然と感じられるはずですよ💭

<アクセス>

所在地:神奈川県小田原市本町2−12−6

営業時間:11:30~14:00/17:00~20:30(L.O)

定休日:月曜日

③龍宮堂

続いてご紹介するのは、観光の合間にふらっと立ち寄りたくなるジェラート専門店「龍宮堂」です。海辺に近いロケーションも魅力のひとつで、小田原らしい景色と一緒に甘いひとときを楽しめる、人気の小田原グルメスポットとして知られています。

画像引用:龍宮堂

本町エリアの海側に位置する龍宮堂では、目の前に広がる海を眺めながら楽しめるのが大きな魅力!濃厚でコクのあるバニラをはじめ、やさしい甘さのはちみつナッツや、香り豊かなラムレーズンなど、どのフレーバーもひと口ごとに季節感が感じられるラインナップです。

素材本来の香りや風味がしっかり感じられるジェラートに加え、海が見えるロケーションの心地よさも相まって、自然と気分も上がります。天気のいい日には光の入り方もきれいで、何気なく撮った一枚が旅の思い出になることも!
甘いもの好きな人はもちろん、家族連れやカップルにも人気が高く、小田原観光の途中でぜひ立ち寄りたいグルメスポットです。

<アクセス>

所在地:神奈川県小田原市本町3−4−20

連絡先:0465−87−7496

営業時間:13:00~16:00

定休日:冬期(~3月頃まで)は平日休み(土日祝のみ営業)

④いしだ商店

最後にご紹介するのは、小田原の海鮮グルメを思う存分味わえる「いしだ商店」です。江之浦エリアの海沿いに店を構えるこちらは、相模湾で水揚げされた新鮮な魚介をその場で楽しめる、ダイナミックな体験型のグルメスポット!小田原らしい海の近さを、味覚でもしっかり感じられる一軒です。

いしだ商店の名物といえば、何と言っても朝どれの魚介をたっぷり盛り込んだ豪華海鮮丼!朝9時から営業しているため、旅のスタートに立ち寄るのはもちろん、ランチタイムまでしっかり楽しめるのも嬉しいポイントです!
旬の魚を贅沢に味わえる一杯は、素材そのものの美味しさが際立ち、思わず箸が止まらなくなります。

画像引用:いしだ商店

テラス席では、目の前に広がる海を眺めながら食事ができ、波音をBGMに味わう時間は、まさに小田原グルメならではの旅のワンシーン。朝どれ豪華海鮮丼のほかにも、金目鯛の煮付けアジフライ刺身の盛り合わせ活サザエの壺焼きなど、海辺ならではの逸品が揃っており、どれを選ぶか迷ってしまうほどです。

画像引用:いしだ商店

素材の鮮度が何よりも大切な料理だからこそ、小田原=海の幸というイメージを存分に満たしてくれるいしだ商店。
家族連れでの食事にも、仲間との旅の締めくくりにもぴったりで、小田原グルメ旅の最後を気持ちよく飾ってくれるおすすめスポットです!

<アクセス>

所在地:神奈川県小田原市江ノ浦407-126

連絡先:0465-28-3933

営業時間:[平日] 9:00~18:00/[土日祝] 9:00~19:00

定休日:元旦

まとめ

今回は、テレビ朝日「路線バスで寄り道の旅」で紹介されたお店を中心に、小田原ならではのグルメスポットをご紹介しました!

小田原のグルメは、ただ美味しいだけでなく、街の風景や歴史、季節の移ろいと一緒に味わえるのが魅力✨観光の合間に立ち寄ることで、旅の満足度がぐっと高まり、何気ないひとときが特別な思い出に変わります。

この記事をきっかけに「ここ、行ってみたいな」と思える一軒が見つかったら、ぜひ実際に訪れてみてください!きっと、小田原グルメが旅の記憶をより豊かにしてくれるはずです。

シェア

関連するマガジン

人気のマガジン

シェア